スバル、増収増益ながら期末配当を大幅減配へ 役員報酬を一部自主返納

スバル・インプレッサ
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スバルは5月18日、2020年3月期の期末配当を従来予想の1株当たり72円から28円に大幅減配すると発表した。

同社の2020年3月期業績は、米国販売などが好調で増収増益となった。しかし、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で生産・販売などの事業活動にも多大な影響が出ており、資金需要を含めて総合的に勘案した結果、期末配当を大幅に減配することにした。前年同期は1株当たり72円だった。

期末配当の総額は214億8200万円となる。

年間配当金は前年同期と比べて44円マイナスの100円となる。

大幅減配とすることから執行役員全員が報酬の一部を自主返納する。

《レスポンス編集部》

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