『ジムニーシエラ』、レトロとワイルド融合の新カスタムスタイル「CODE29」発表…BeyondJAPAN

『ジムニーシエラ』の新カスタムスタイル「CODE29」
『ジムニーシエラ』の新カスタムスタイル「CODE29」全 6 枚

ラスターは、スズキ『ジムニーシエラ』をベースにしたビヨンドジャパン(BeyondJAPAN)ブランドの最新デモカー「CODE29」を発表した。

【画像】画像『ジムニーシエラ』の新カスタムスタイル「CODE29」

ジムニーシエラは、大排気量エンジンと純正オーバーフェンダーを備えたワイドボディが特徴で、軽自動車規格では得られない独自の存在感を持つモデルだ。今回ビヨンドジャパンが提案するのは、そのワイドフォルムを生かしつつ、ワイルドで軽快、さらにレトロな雰囲気を感じさせるコーディネート。力強さと懐かしさを融合させた新たなシエラスタイルとなっている。

『ジムニーシエラ』の新カスタムスタイル「CODE29」『ジムニーシエラ』の新カスタムスタイル「CODE29」

フロントには、ジムニーカスタムの代名詞とも言えるパイプ形状のフロントバンパーを装着。このデザインに、ビヨンドジャパンが開発した専用ステーを組み合わせることで、JA11純正ウインカーの装着を可能とした。これにより、手軽に新旧融合のカスタマイズを楽しめる。

さらに、下まわりをしっかりとカバーするスキッドプレートも付属。純正バンパーと交換するだけで、実用性とスタイルを両立したフロントフェイスが完成する点も大きな特長だ。

フロントフェイスには、JA11の1型をモチーフとしたクラシカルグリルをセレクト。グリルを交換することで、レトロなムードがより一層引き立ち、シエラのワイドなボディとのコントラストも際立つ。

『ジムニーシエラ』の新カスタムスタイル「CODE29」『ジムニーシエラ』の新カスタムスタイル「CODE29」

リアまわりには、フロントと同様に屈強なパイプ形状のリアバンパーを採用。セットで交換することで、車両全体の統一感が大きく向上する。純正テールランプを移設可能としながら、限界までショート化された設計により、視覚的なリフトアップ効果も得られる仕上がりだ。

ワイドボディの魅力を最大限に引き出しつつ、無骨さとノスタルジーを巧みに融合。このデモカーは、ジムニーシエラだからこそ成立する新たなカスタマイズの可能性を示している。

CODE29に使用しているパーツは、ビヨンドジャパンの公式ウェブサイトおよびショールームで公開中。詳細なカスタム情報や関連パーツの購入方法については公式サイトで確認できる。

《森脇稔》

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