JR九州の快速、普通列車は6月1日から通常運行に…JR東日本では5月28日以降運行分の指定席発売を延期 新型コロナ

6月1日から通常運行に戻るJR九州の快速、普通列車。写真は博多駅に停車する鹿児島本線の普通列車。
6月1日から通常運行に戻るJR九州の快速、普通列車。写真は博多駅に停車する鹿児島本線の普通列車。全 3 枚写真をすべて見る

JR九州は5月19日、新型コロナウイルスの影響による6月中の在来線減便計画を発表した。

それによると、「かもめ」「みどり」「にちりん」などの在来線特急については合計2386本、「ゆふいんの森」「SL人吉」「あそぼーい!」などの観光向け列車(D&S列車)については合計802本が運休し、7月以降運行分の指定席発売も見合せとなる。

一方、一部が運休していた快速、普通列車については「緊急事態宣言の解除を受け、学校等が再開された」として、6月1日から通常運行となる。

このほかJR東日本では、5月28日以降に運行する各新幹線や中央、常磐線特急の指定席発売を5月21日から開始するとしていたが、これを延期すると発表。北海道新幹線や北陸新幹線のJR西日本エリア(上越妙高~金沢)についても同様となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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