離島に自動運転スローモビリティ導入など…実証調査する地域を公募 国交省

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国土交通省は5月20日、離島地域が抱える課題解決にICTやドローンなど、新技術の離島地域への実装を図る「スマートアイランド」を実現に向けた実証調査を行う企画提案を公募すると発表した。

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ICTなどの新技術を活用して各離島地域が抱える課題解決を図るため、離島を有する地方公共団体と新技術を有する民間企業・団体が共同で実施する取り組みを公募し、現地実装に必要な実証調査を実施する。

調査で得られた成果や知見を全国に普及・展開させることで、スマートアイランドの推進、離島地域の活性化につなげていく。

実証調査では公共交通網が衰退して観光繁忙期に輸送サービスが不足する離島で、自動運転グリーンスローモビリティ導入実験や、海上輸送が不安定な島でのドローンの導入実験などを想定している。

募集の締め切りは6月24日。予算総額は1億8000万円で、5~10件程度を選定する予定。

《レスポンス編集部》

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