ジェットコースターのような疾走感、オープントップ2階建てバスによる首都高ツアー参加者募集中

激走!!首都高スリル体験ツアー
激走!!首都高スリル体験ツアー全 6 枚

平成エンタープライズは、屋根のないオープントップバスで首都高を走る約90分の「激走!!首都高スリル体験ツアー」を6月20日、28日に催行する。

【画像全6枚】

屋根のないバスに乗車し、体むき出しで首都高を駆け抜けるスリル満載の新感覚ツアー。乗車するのは2階席だ。360°フルオープンでコロナ対策もバッチリ。車高制限ギリギリの約3.8メートルもの高さからの眺めは、いつもとはまったく違う景色に見えるはず。

「最高部からの目線」と、屋根のないことから生まれる「慣性」や体に直接感じる「風圧」などの効果から、乗車時の体感速度は普通車の1.5~2倍。肌で疾風を感じつつ、標識の真下、高架下を頭上スレスレに通り過ぎる、ジェットコースターの様な爽快感を体験できる。

ツアースケジュールは東京VIPラウンジ18時発、19時30分着。料金は1000円。世界最高峰ともいえる東京の夜景を眺めながらスリルも味わえる、90分のショートトリップを楽しむことができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る