VWの4ドアクーペ、アルテオン に改良新型 6月24日発表

フォルクスワーゲン・アルテオン 改良新型のイメージスケッチ
フォルクスワーゲン・アルテオン 改良新型のイメージスケッチ全 5 枚

フォルクスワーゲンは6月3日、『アルテオン』(Volkswagen Arteon)の改良新型を、6月24日に初公開すると発表した。

画像:フォルクスワーゲン・アルテオン

アルテオンは2017年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2017でワールドプレミアされた。『パサート』の上に位置する4ドアクーペとして開発され、スポーツカーの要素に、エレガンスやファストバックの空間を融合させたデザインが特徴だ。

改良新型では、新開発のコックピットを採用する。最新の「モジュラー・インフォテインメント・マトリックス(MIB3)」システムにより、コネクティビティを追求する。

また、パワートレインも改良を受ける。フォルクスワーゲンによると、すべてのエンジンが高いレベルの効率、低排出ガス、強力なトルクを備えているという。

さらに、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載する。そのひとつが、「トラベルアシスト」だ。0~210km/hというあらゆる速度域において、ステアリング操作や加減速を車両が行う部分自動運転を可能にする、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る