現行ジープ ラングラー 初のソフトトップ「ブラック&タン」、150台限定で発売へ

ジープ・ラングラー・ブラック&タン
ジープ・ラングラー・ブラック&タン全 15 枚

FCAジャパンは、ジープ『ラングラー』に、ブラックのボディとタン(淡い茶色)のソフトトップを組み合わせた限定車「ブラック&タン」を設定し、7月4日より150台限定で販売する。

【写真】ジープ・ラングラー・ブラック&タン(全15枚)

価格は2ドアの「ラングラー・ブラック&タン」が492万円(限定50台)、4ドアの「ラングラー・アンリミテッド・ブラック&タン」が513万円(同100台)。

現行JL型ラングラーでは初のソフトトップ車となるブラック&タンは、簡単な操作で屋根を後部座席の頭上まで大きく開放。さらにリアウインドウとクォーターウインドウを取り外せば、ボディ後方までフルオープンにすることができる。ブラックのボディにタンのソフトトップというカラーコンビネーションも限定車ならではの装備。ワイルドなたたずまいに品よくマッチし、幌型ジープの味わいを引き立てる。

また、インテリアもブラックを基調にタンの布製バケットシートでコーディネート。限定車専用のグロスブラック仕上げインストルメントパネルを備える。また、7インチタッチパネルモニター付のインフォテイメントシステム「Uconnect(Apple CarPlay、Android Auto対応)」をはじめ、オートエアコン、17インチアルミホイールなどを標準装備。車庫入れをサポートするParkSense リアパークアシストやParkview リアバックアップカメラ、アダプティブクルーズコントロール(ストップ機能付)など、運転支援システムも充実している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る