タクシー配車アプリの成長に限界? DiDiモビリティジャパンがサービスを大幅縮小

DiDiモビリティジャパン
DiDiモビリティジャパン全 1 枚

DiDiモビリティジャパンは6月25日、群馬、山口など、全国11県と一部地域でタクシー配車サービスを7月1日付けで中止すると発表した。

サービスを停止するのは青森、秋田、新潟、群馬、石川、滋賀、和歌山、山口、長崎、大分、宮崎の全地域と、北海道、兵庫、広島、沖縄の一部地域。

サービス利用停止の理由は明らかにしていないが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響でタクシー事業者の経営は全体的に悪化している。このため、同社に対する手数料の問題でタクシー事業者が脱退している可能性がある。

同社ではサービス再開の際は別途公表するとしている。

一方、同社は7月13日からDiDi利用の際、タクシー迎車料金とは別で乗車ごとにアプリ利用料を徴収する。アプリ利用料は各地域ごとに設定し、DiDiでの注文前にアプリ上に表示される。

《レスポンス編集部》

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