JR東日本のSL列車は7月11日から…「のってたのしい列車」が7月から運行へ

7月18日から運行される『SL銀河』。
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JR東日本は6月26日、新型コロナウイルスの影響により運行開始が延期されていた「のってたのしい列車」と呼ばれる観光列車を、7月から順次運行すると発表した。

このうちSL列車については、高崎~横川間の『SLぐんまよこかわ』『SL YOGISHA よこかわ』が7月11日から、高崎~水上間の『SLぐんまみなかみ』が7月23日から、新津~会津若松間の『SLばんえつ物語』が8月1日から、花巻~釜石間の『SL銀河』が7月18日からそれぞれ運行されるが、一部イベントの中止や車内設備の利用制限などが行なわれる。

新幹線では、山形新幹線の『とれいゆ つばさ』が7月23日から、上越新幹線の『現美新幹線』が8月1日から運行を開始。『とれいゆ つばさ』の足湯は営業されるが、利用人数が制限される。

なお、「のってたのしい列車」の指定席は、7月3~29日運転分が6月30日5時30分から、7月30日以降の運転分は乗車1か月前の10時から発売される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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