公共交通機関のリアルタイム混雑情報の提供にガイドライン 国交省が策定へ

東京都内、5月29日
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国土交通省は6月30日、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、公共交通機関のリアルタイム混雑情報提供システムの導入・普及に向けたガイドラインを策定すると発表した。

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国土交通省では、公共交通機関の混雑緩和・利用分散により、公共交通あんしん利用と新型コロナウイルス感染拡大予防の両立を図る観点から、スマートフォンアプリなどを活用して公共交通機関における混雑緩和・利用分散のため、リアルタイム混雑情報の提供を促進する。

このため、システムのモデル構築、混雑情報の表示の標準化、データ活用のあり方について有識者、関係事業者らで構成する「公共交通機関のリアルタイム混雑情報提供システムの導入・普及に向けたあり方検討会」を設置し、導入・普及促進に向けて、今夏から秋にかけてガイドラインを策定する。

《レスポンス編集部》

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