真岡鐡道のSL列車、7月18日の再開が決定…乗車は総座席数の5割程度に

7月18日からの再開が決まった『SLもおか』。
7月18日からの再開が決まった『SLもおか』。全 2 枚

下館駅(茨城県筑西市)と茂木(もてぎ)駅(栃木県茂木町)を結ぶ真岡鐵道は7月1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月7日から運行が見合わされていた『SLもおか』を7月18日に再開すると発表した。

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再開に際しては、新型コロナウイルスの感染予防対策として、総座席数の5割程度に乗車人数を制限するため、これまでの自由席制を事前予約制に変更。乗車には整理券の「SLもおか券」が必要となる。

「SLもおか券」の申込みは、各運行日の1か月前0時から2日前の23時55分まで、真岡鐡道のウェブサイトで受け付ける。乗車の際は、予約確認メールを提示して「SLもおか券」を購入する。

なお、真岡鐡道では乗車に際して、出発前の体温測定やマスク着用、駅で用意する消毒液の利用をお願いするとしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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