真岡鐡道のSL列車、7月18日の再開が決定…乗車は総座席数の5割程度に

7月18日からの再開が決まった『SLもおか』。
7月18日からの再開が決まった『SLもおか』。全 2 枚

下館駅(茨城県筑西市)と茂木(もてぎ)駅(栃木県茂木町)を結ぶ真岡鐵道は7月1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月7日から運行が見合わされていた『SLもおか』を7月18日に再開すると発表した。

【画像全2枚】

再開に際しては、新型コロナウイルスの感染予防対策として、総座席数の5割程度に乗車人数を制限するため、これまでの自由席制を事前予約制に変更。乗車には整理券の「SLもおか券」が必要となる。

「SLもおか券」の申込みは、各運行日の1か月前0時から2日前の23時55分まで、真岡鐡道のウェブサイトで受け付ける。乗車の際は、予約確認メールを提示して「SLもおか券」を購入する。

なお、真岡鐡道では乗車に際して、出発前の体温測定やマスク着用、駅で用意する消毒液の利用をお願いするとしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る