テスラEV世界販売4.8%減、モデル3 は6%増 2020年第2四半期

ニューヨークのテスラ販売店
ニューヨークのテスラ販売店全 5 枚

テスラ(Tesla)は7月2日、2020年第2四半期(4~6月)のEVの世界新車販売(納車)台数を発表した。

写真:テスラのEV

同社の発表によると、2020年第2四半期の世界販売(納車)台数は9万0650台。前年同期の9万5200台に対して、4.8%減とマイナスに転じた。

全販売台数9万0650台のうち、セダンの『モデルS』とクロスオーバー車の『モデルX』は、合計で1万0600台を販売した。前年同期の1万7650台に対して、40%減と引き続き落ち込む。

一方、小型EVセダンの『モデル3』(『モデルY』を含む)は第2四半期、8万0050台を販売した。前年同期の7万5550台に対して、6%増と増えた。引き続きモデルSとモデルXを上回り、テスラの最量販車に君臨する。

テスラの2019年の世界新車販売台数は、36万7500台と販売記録を更新した。前年実績に対して、49.8%増と大きく伸びている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  4. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  5. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る