カーナビタイム、プロドライバー向けの「プレミアムプラス」コースを新設

カーナビタイム プレミアムプラスコース
カーナビタイム プレミアムプラスコース全 3 枚

ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「カーナビタイム」にて、7月10日よりプロドライバーやヘビーユーザー向けの「プレミアムプラス」コースを新設する。iOSは同日より、Android OSも7月中に対応予定だ。

【画像全3枚】

プレミアムプラスコースは、主にトラックやタクシーなどの商用車を日常的に運転するプロドライバーやヘビーユーザー向けに特化した機能を提供するために新設。既存の「プレミアム」コースで利用できる有料機能に加え、プレミアムプラスコース専用の機能を使うことができる。

プレミアムプラスコースの第1弾機能として、複数車種の登録(最大5台まで)と、My地点を件数無制限(プレミアムコースは最大500件まで)で登録できるようになる。カーナビタイムでは、車種登録をすると車高・車幅を考慮し、道幅の狭い道路や高さ制限のあるトンネルを避けるなど、登録車種にあったルートを提示。社用車と自家用車など複数台を登録できるようになることで、その日運転する車によって車種を切り替え、それぞれの車に最適なルートでナビゲーションが可能になる。

ナビタイムジャパンは今後、ルート上で通行する道路や交差点を指定したルート検索や、効率よく複数の目的地を回るための巡回経路検索など、ユーザーのきめ細かなニーズに対応できる機能の開発を検討している。

プレミアムプラスコースの料金は月額1000円または年額9800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る