KTC ネプロス、狭小作業にも対応するツールセット2種を発売

自動車整備における作業性にこだわった差込角9.5sq.のツールセット
自動車整備における作業性にこだわった差込角9.5sq.のツールセット全 12 枚

京都機械工具(KTC)は、フラッグシップブランド「ネプロス」より、両開きツールセット2種を発売する。

【画像全12枚】

新製品は昨年6月に限定発売したネプロス25周年限定モデル「ネプロス 両開きツールセット2種」と同モデル。収納ケースは、ネプロスのセットでは初となる両開きタイプのメタルケースを採用。カラーはネプロス専用色のダークチャコールパールで、天面に専用のエンブレムをセットした特別仕様となる。発売以来、好評を集めたことで、今回、定番化となった。

「ネプロス 9.5sq.ツールセット[32点]」(NTX632WZ)は、自動車整備における作業性にこだわった差込角9.5sq.のツールセットだ。ラチェットハンドルはスタンダードタイプに加え、狭小作業にも対応するコンパクトヘッドタイプもセット。また、ディープソケットは奥まった個所へのアプローチ時のはまりやすさを重視し、12角を採用している。価格は15万7,000円。

「ネプロス 6.3sq.ツールセット[41点]」(NTX641WZ)はコンパクトさと信頼性を両立する差込角6.3sq.のツールセットだ。狭所作業に適した6.3sq.の特長を最大限に活かす入組で、ラチェットハンドルとビット類はスタッビタイプもセット。ハンドル類はドライバタイプやT形ハンドルなど、早回しに最適なアイテムを追加した。価格は16万1000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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