BMW史上最強のセダンはEVに!? 『i7』2022年デビューか

BMW i7 プロトタイプ(スクープ写真)
BMW i7 プロトタイプ(スクープ写真)全 26 枚

BMW『7シリーズ』のフルEV版『i7』の市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

【画像全26枚】

これまでの現行型7シリーズの皮を被ったテストミュールから一転、今回のプロトタイプはSUVのような245/50R19サイズのミシュランパイロットスポーツを履き、より尖ったシャークノーズや新デザインのドアハンドルを備えていることがわかる。

ヘッドライトの位置はこれまでより低いようにも見えるが、カモフラージュの一部の可能性もあり、断定はできない。

BMW i7 プロトタイプ(スクープ写真)BMW i7 プロトタイプ(スクープ写真)
注目は、隠しきれていないボディの複数のセンサーユニットだ。グリルの真上、シャークフィンアンテナ、各フロントフェンダーに1つずつ設置されており、これは進化した自動運転技術を提供することを示唆している。

7シリーズ次期型は、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッド、そしてフルエレクトリックという4つの異なるパワートレインをラインアップ、同社ではこれを「パワーオブチョイス」と呼んでいる。

2017年に「ラグジュアリークラス」に、90kWh、または120kWhのバッテリーパックを搭載することを明らかにしており、これがi7だと思われる。噂によると、i7の最高出力は、BMWの量産モデル史上最強となる650psを発揮、航続距離は最大400マイル(644km)に達する可能性があるという。

フルEV「i7」の発売は、2022年と予想されている。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

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