日産 ローグ 新型は エクストレイル 次期型か[フォトヒストリー]

日産エクストレイル初代
日産エクストレイル初代全 36 枚

日産自動車(Nissan)6月15日、北米市場向けSUVの『ローグ』の新型を発表した。新型は3代目となり、先代は日本市場の『エクストレイル』と兄弟車だったので、日本でエクストレイルのモデルチェンジも近いのではないかと噂されている。

【写真】日産エクストレイル/ローグ/デュアリス(全36枚)

エクストレイルは、2000年に「4人が快適で楽しい、200万円の『使える4駆』」をコンセプトに初代が市場投入された。このように当初は“ライトなクロカン”のイメージだったが、本格的SUVとしての走行性、機能性が高く評価されることになる。2007年発表の2代目エクストレイルは、このDNAを継承・進化させ、「アウトドアスポーツを最大限満喫するためのタフ・ギア」をコンセプトに開発された。2013年発表の3代目エクストレイルは「アウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットとした、進化をし続ける本格SUV」を打ち出した。

いっぽう北米のローグは初代が小型クロスオーバーSUVとして2007年に登場(2008年型)し、モデル末期には北米日産で2番目に売れるモデルとなった。初代ローグは同時期に日本で発売されたクロスオーバーSUV、『デュアリス』が兄弟車だった。2代目ローグは2013年に登場(2014年型)、兄弟車はエクストレイルになった。2代目ローグシリーズは2018年には、北米日産のベストセラーとなっている。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る