KTC、電動工具用ポリッシャシリーズ発売 パーツ磨きの時短を実現

ポリッシャシリーズ
ポリッシャシリーズ全 6 枚

京都機械工具(KTC)は、自動車パーツ磨き作業の時短を実現する「ポリッシャシリーズ」5タイプ、12種類を発売した。

【画像全6枚】

新製品は業界初の六角軸を採用したポリッシャ。電動工具に確実に固定でき、動力工具を最大限の力で使用可能、現場の作業の時短に大きく貢献する。

小売参考価格はブレーキキャリパーのスライドピンホール清掃用「スライドピンポリッシャ(ACP-08~ACP-14)」が2100円~2300円、ブレーキローター表面の清掃・錆除去用「ローターポリッシャ(ACP-40C~ACP-50C)」が2000円~2100円、自動車アクスルハブ回りの清掃・サビ除去用「ハブポリッシャ(ACP-15W~ACP-25W)」が1200円~1800円、大型車のホイールシリンダ清掃用「シリンダポリッシャ大型車用(ACP-41FH~ACP-59FH)」が8400円~1万3700円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る