アリアが日本を変革し、キックスは日産を救う---その根拠を読む

日産アリア
日産アリア全 4 枚

『CARトップ』9月号
発行:交通タイムス社
定価:400円(本体364円+税)

【画像全4枚】

『CARトップ』9月号が目次で「ニッポンを変革するピュアEV SUV」と謳う日産『アリア』。その目次より前に掲載される巻頭特集で登場だ。記事見出しには「ニッポンを…」のフレーズはなく、代わりに「インテリジェントSUV」と黒々書かれている。見開きで目に入ってくるのは「日本の伝統の『組子』をイメージしたグリル」の写真と、そして「価格は約500万円から!!」のオビ。

目次の次、最初の記事は「日産再建の救世主! 日産キックス」だ。記事内囲みの「パワーウエイトレシオで見る動力性能」はe-POWERの“同門比較”で、新型『キックス』はけっこういい数字を持っていることがわかる。

その次の掲載記事はレクサス『LS』の「ビッグマイナーチェンジ」。「『半自動運転』へ半歩前進」の見出しがしゃれている。

気になる見出し……●ニッポンを変革するピュアEV SUV 日産ARIYA●日産再建の救世主! 日産KICKS公道試乗記●半自動運転へ半歩前進 レクサスLS ビッグマイナーチェンジ●秘密兵器“リヤドロ”の実力検証 スバルWRX S4 STI Sport# 群サイ全開アタック!●令和流ハイソカー トヨタ・ハリアー公道試乗記●最新ACCテスト★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る