ホンダ N-BOX で全方位駐車アシスト表示、後付サテライトビューカメラ発売

ステアリング連動ガイドライン表示の駐車アシスト画面
ステアリング連動ガイドライン表示の駐車アシスト画面全 6 枚

ワントップは、ホンダ 『N-BOX/N-BOXカスタム』に後付けで全方位駐車アシスト表示させるサテライトビューカメラ(全方位カメラシステム)「TPH074SV」を発売する。

【画像全6枚】

サテライトビューカメラは、前後左右のカメラ映像を合成して周囲の状況を把握し、駐車をアシストする先進機能。ホンダでは、ミニバンや大型車が搭載しているが、数も限られている。新製品は、N-BOX(ナビ装着用スペシャルパケージ付車)に取付けることで、バックカメラ入力(RCA)がある市販カーAVやディーラーオプションナビ(バックカメラ変換コード要)に対し全方位駐車アシスト機能の追加が可能となる。

また、N-BOX専用に設計された部品を車両に装着することで、純正品のようなフィット感を実現。一定の速度で加速・減速するとナビ画面と全方位画面に切り替わる「AUTO機能」や、画面上の車両の色をセレクトできる「車両色セレクト機能」も搭載する。

価格は取付工賃込みで12万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  3. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  4. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る