ホンダ N-BOX で全方位駐車アシスト表示、後付サテライトビューカメラ発売

ステアリング連動ガイドライン表示の駐車アシスト画面
ステアリング連動ガイドライン表示の駐車アシスト画面全 6 枚

ワントップは、ホンダ 『N-BOX/N-BOXカスタム』に後付けで全方位駐車アシスト表示させるサテライトビューカメラ(全方位カメラシステム)「TPH074SV」を発売する。

【画像全6枚】

サテライトビューカメラは、前後左右のカメラ映像を合成して周囲の状況を把握し、駐車をアシストする先進機能。ホンダでは、ミニバンや大型車が搭載しているが、数も限られている。新製品は、N-BOX(ナビ装着用スペシャルパケージ付車)に取付けることで、バックカメラ入力(RCA)がある市販カーAVやディーラーオプションナビ(バックカメラ変換コード要)に対し全方位駐車アシスト機能の追加が可能となる。

また、N-BOX専用に設計された部品を車両に装着することで、純正品のようなフィット感を実現。一定の速度で加速・減速するとナビ画面と全方位画面に切り替わる「AUTO機能」や、画面上の車両の色をセレクトできる「車両色セレクト機能」も搭載する。

価格は取付工賃込みで12万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る