【鈴鹿8耐】ついに開催中止---新型コロナウイルスの感染や渡航規制

鈴鹿8時間耐久2019
鈴鹿8時間耐久2019全 4 枚

モビリティランドは、10月30日~11月1日に鈴鹿サーキットで開催予定だった、「2019-2020 FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会」について、開催の中止を決定した。モビリティランドが8月12日に発表した。

【画像全4枚】

モビリティランドによると、新型コロナウイルスの感染拡大状況や各地域での防止対策などを踏まえ、現段階で海外からの渡航に関する規制解除の見通しが立っておらず、海外チームの入国が難しい状況にあるため。

当初の開催予定は7月16~19日の日程だった。4月下旬に、10月30日~11月1日への延期が発表され各方面で準備を進めてきたが、開催中止となった。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る