タクシー配車アプリ「S.RIDE」、コンカーの出張・経費管理クラウドと連携

タクシー配車アプリ「S.RIDE」がコンカーと連携
タクシー配車アプリ「S.RIDE」がコンカーと連携全 1 枚

みんなのタクシーは、タクシー配車アプリ「S.RIDE」と、コンカーが提供する出張・経費管理クラウド「Concur Expense」との連携を9月19日より開始する。

みんなのタクシーは、都内タクシー事業者およびソニーグループの合弁企業。同社が提供するタクシー配車アプリ「S.RIDE」は、ワンスライドすることで、1万台を超える東京最大級のタクシーネットワークから一番近いタクシーを呼び出すことができる。また、S.RIDEアプリ上でクレジットカードやApple Payを事前登録することで、キャッシュレス支払いにも対応している。

コンカーは、経費精算・経費管理、出張管理、請求書管理を中心に企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供。その一環として、外部サービスとの連携を通じ、経費や請求書の支払・管理に係る一連のプロセスを効率化する「SAP Concur App Center」の拡充を進めている。

今回のサービス連携により、S.RIDEアプリで決済されたタクシーの利用明細と明細情報が自動でConcur Expenseに連携。これにより、経費精算の際にタクシーの利用日や金額などを入力する必要がなくなり、経費精算に掛かる時間が大幅に短縮され業務効率化に寄与する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る