千葉都市モノレールが火災を陳謝…重機が変電所で電気ケーブルを踏む

9月9日は14時10分過ぎから全線が終日運休とされた千葉都市モノレール。
9月9日は14時10分過ぎから全線が終日運休とされた千葉都市モノレール。全 1 枚

千葉都市モノレールは9月10日、車両基地内の殿台変電所(千葉市若葉区)付近で9月9日に発生した電気ケーブル火災について陳謝した。

火災は13時55分頃に発生。変電所の更新工事でケーブル移設作業を行なっていたところ、誤って重機のキャタピラがケーブルを踏み、そこから発火し火災に繋がったという。

14時33分頃には鎮火し、死傷者は発生しなかったかったが、ケーブルの一部が焼失したほか、変電所設備の一部も損傷したという。

この影響で9月9日の千葉都市モノレールは、14時10分頃から終電まで全線が運休に。9月10日は千城台(ちしろだい)~動物公園間と千葉駅~県庁前間が終日運休(千城台~動物公園間はバス代行を実施)。動物公園~千葉みなと間は土休日ダイヤでの運行となっている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る