豊田合成、LED発光エンブレムを開発…東風汽車の新ブランド「VOYAH」に搭載予定

i-Landに搭載されたLED発光エンブレム
i-Landに搭載されたLED発光エンブレム全 1 枚

豊田合成は、車のフロントを彩る「LED発光エンブレム」を開発したと発表。本製品は、中国・東風汽車が電気自動車(EV)を中心に展開する新たな高級車ブランド「VOYAH」から2021年以降に発売される複数の車種に搭載される予定だ。

豊田合成は最大市場の中国を重点の一つに据えて、現地の顧客ニーズに応える高付加価値な製品を提供しており、今回、東風汽車の新たな挑戦を支える戦略パートナーの1社に選ばれた。東風汽車は7月に開催した新ブランド戦略発表会でコンセプトカー『i-Land』を披露。先進的なフロント中央部には、新たな挑戦を象徴するLED発光エンブレムが輝いていた。

豊田合成は今後も、樹脂の加飾・成型やLEDなどのコア技術を活用し、多様なデザインニーズに対応していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  4. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  5. トヨタとquantumの猫型ロボット「ドラにゃむ」、運転リスク感知で鳴き声…安全運転促す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る