吸盤取付のタブレットホルダー発売、車載やWEB会議に活用…サンワサプライ

タブレットホルダー「200-CAR081」
タブレットホルダー「200-CAR081」全 20 枚

サンワサプライは、吸盤でしっかり固定し、3つの関節で見やすい使いやすい位置に調整でき、車や在宅ワークで使えるタブレットホルダー「200-CAR081」を直営ECサイトより発売した。

【画像全20枚】

新製品は、幅83×奥行94mmの大きめの吸盤を使用し、細かい凹凸のあるダッシュボードやデスクにしっかり取り付けできる。ダッシュボードのシボ加工が粗いなど、吸盤取り付けができない場合は、付属の吸盤取り付けプレートを貼ることで対応。車ではナビ代わりに、デスクではZoomなどのWEB会議などでも活用できるタブレットスタンドとして使用できる。

タブレットは、幅100~119mm、厚み15mmまでの様々な機種に幅広く対応。上と下の固定アームで挟むことでしっかりホールドする。また、3つの関節で前後、左右、上下にアームを動かし、様々な車種やデスクでベストな位置へ調整可能。機器に接する部分は厚手のゴムクッション付きで、傷を防止する。

ホルダーサイズは幅97×奥行235×高さ135mm。重量約304gで耐荷重は500g。価格(税別)は2527円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る