トレンドど真ん中のクーペSUVが登場、アウディ Q3スポーツバック[詳細画像]

アウディ Q3スポーツバック
アウディ Q3スポーツバック全 28 枚

8年ぶりのフルモデルチェンジを受けたアウディ『Q3』の登場に合わせ、新たに『Q3スポーツバック』が登場した。ボディサイズは、全長4500(Sラインは4520)×全高1565×全幅1840mm でホイールベースが2680mm。Q3と比較すると全長+10mm(Sラインは+25mm)、全高-45mmというクーペスタイルが特徴だ。

【画像全28枚】

アウディのSUVラインである「Qファミリー」やQ3同様に、オクタゴンシングルフレームグリルを装備。スリークなデザインを持つQ3と比べ、彫りの深いキャラクターラインを持ち、エアインレットに合わせたリアバンパー形状が力強さを強調している。

アウディ Q3スポーツバックアウディ Q3スポーツバック
インテリアにもオクタゴンシングルフレームグリルをオマージュしたデザインをインストルメントパネルに吹き込んだ。MMIディスプレイとスマートフォンを繋ぐApple CarPlayやAndroid Autoなどコネクティッド機能の追加も可能となっている。

ラゲッジスペースは530リットル。前後スライドやリクライニングが可能なリヤシートを格納すると最大1400リットルまで拡張できる。

アウディ Q3スポーツバックアウディ Q3スポーツバック
アウディ Q3スポーツバックアウディ Q3スポーツバック
搭載されるパワーユニットには、新開発の1.5TFSIガソリンエンジンと2.0TDIディーゼルエンジンの2種類を用意し7速Sトロニックトランスミッションと組み合わされる。TFSIは高圧の直噴システムと気筒休止システムを搭載することで、最高出力150ps、最大トルク250Nmを発生しながらもWLTCモード燃費で14.2km/リットルを実現。TFSI搭載モデルの駆動方式はFWDとなっている。

一方TDIの最高出力は150ps、最大トルクは340Nm。TDI搭載モデルは、電子制御式油圧多板クラッチ採用のクワトロフルタイム4WDシステムを搭載。WLTCモード燃費は15.4km/リットルとなっている。

アウディ Q3スポーツバックアウディ Q3スポーツバック
先進安全装備としては、アダプティブクルーズコントロールやアクティブレーンアシストを統合したアダプティブクルーズアシストや衝突予防・回避を行うアウディプレゼンスフロントなどを搭載している。

アウディ Q3スポーツバックのラインアップはTFSI搭載のベースグレードの他に、上位グレードの「Sライン」を設定。価格は452万から563万円となっている。

アウディ Q3スポーツバックアウディ Q3スポーツバック

《滑川寛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る