観光地の混雑情報、JR東日本のMaaSプラットフォームに追加

MLPで混雑情報提供イメージ(開発中のもの)
MLPで混雑情報提供イメージ(開発中のもの)全 1 枚

JR東日本は10月19日、MaaS(モビリティアズアサービス)プラットフォーム「モビリティ・リンケージ・プラットフォーム(MLP)」の地図情報と、ドコモインサイトマーケティングが提供する「モバイル空間統計人口マップ」を連携することで合意したと発表した。

JR東日本のMLPで使用している地図に、ドコモインサイトの「モバイル空間統計人口マップ」を重ね合わせて表示できるようにする。これによって例えば JR東日本のMLPを活用した観光型MaaSで、乗客は観光地の情報が掲載されている地図上で、おおよその混雑状況も確認できる。

10月20日からサービスを提供する。まず11月30日までJR東日本が実施中の観光型MaaS実証実験「TOHOKU MaaS 仙台・宮城 trial」でサービスを提供する。

新型コロナウイルス感染症の問題が長期化する中、「スムーズに移動したい」、「安心して移動したい」というニーズに応えていく。

ドコモインサイトでは、自社サービスとして一般客向けにモバイル空間統計人口マップを提供してきたが、企業連携は今回が初めて。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る