ベントレー ベンテイガ、ついにロングホイールベース仕様を追加か

ベントレー ベンテイガ LWB プロトタイプ(スクープ写真)
ベントレー ベンテイガ LWB プロトタイプ(スクープ写真)全 12 枚

ベントレーのクロスオーバーSUV『ベンテイガ』への設定が長らく噂されていた、ロングホイールベース仕様が登場することが確実となった。『ミュルザンヌ EWB(エクステンデッドホイールベース)』の成功が背景にあるとみられる。

【画像全12枚】

初代モデルである現行ベンテイガは2016年に発売、ランボルギーニ『ウルス』を初めポルシェ『カイエン』、アウディ『Q7』、VW『トゥアレグ』とプラットフォームを共有する兄弟モデルだ。2020年6月末に初の大幅改良がおこなわれたばかりだが、新たにLWBが追加されることになる。ベントレーはベンテイガにクーペボディも計画しているとみられ、LWBは派生第一弾となる。

捉えたプロトタイプは、ボディサイドに創業100周年のマーケティングキャンペーンとみられる「BEYOND 100」の巨大ペイントがされているのが目立つが、注目は後部ドアだ。並べて比較するまでもなくノーマルのベンテイガよりも長いことが一目でわかる。後部フットスペースは格段に広くなっているだろう。

後部ドアを除いてエクステリアはほぼベースモデルと同じだが、クシェイ(快適な)シート、追加のアメニティなど、ショーファーモデルならではのインテリア装備が追加される可能性は高い。

またパワートレインは、4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンや、最高出力608ps、最大トルク900Nmを発揮する6.0リットルW12気筒エンジンなどベースモデルと共有すると見られる。

ベンテイガLWBのワールドプレミアは、2021年後半と予想される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  4. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  5. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る