アストンマーティンの赤字が拡大、新型コロナの影響 2020年1-9月期決算

アストンマーティンDBX
アストンマーティンDBX全 3 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は10月27日、2020年1~9月期の決算を発表した。

写真:アストンマーティンの主要モデル

同社の発表によると、売上高は2億7000万ポンド(約365億円)だった。前年同期の6億5000万ポンドに対して、58%減と引き続き減少した。

また、2020年1~9月の最終損益は、2億2910万ポンド(約310億円)の赤字となった。前年同期の2970万ポンドの赤字から、赤字幅が拡大した。

赤字の拡大は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大による新車販売の減少が要因だ。2020年1~9月の世界新車販売台数は1555台で、前年同期比は61%減と大幅に減少している。

アストンマーティンは、新型コロナウイルスにより、世界経済への影響が続いている。第3四半期(7~9月)には一部の市場で回復の兆しが見られたが、多くの市場では依然として困難な状況にある、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る