車体に北斎の富士、2階建てバス…富士急グループが高速バス路線に導入

フジエクスプレスが導入した2階建てバス
フジエクスプレスが導入した2階建てバス全 8 枚

富士急グループのフジエクスプレスは、2階建てバス車両を2台導入し、新宿と富士五湖エリアを結ぶ高速バス路線で11月6日に運行を開始した。ボディには浮世絵師・葛飾北斎の富士山をデザインした。

【画像全8枚】

2階建てバスは富士急グループ初の導入だ。国内で唯一保安基準を満たすスカニア製で、座席数は1階10席、2階48席の全58席。2階席の高さは地上から約3メートルで、広々とした窓から眺望が楽しめるとしている。

車両には、「白」を基調とした車体の両側面に異なる表情の富士山を描く。今年生誕260周年を迎えた日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」に描かれているもので、アダチ版画研究所の協力によってインパクトあるデザインが実現した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る