ソーラーカーレース鈴鹿、2021年で終了…代替エネルギーのトレンドに変化

ソーラーカーレース鈴鹿2019:5時間耐久レース総合優勝マシン
ソーラーカーレース鈴鹿2019:5時間耐久レース総合優勝マシン全 5 枚

鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は10日、として知られる「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース」の開催を、2021年大会をもって終了すると発表した。

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技術が進化し代替エネルギーのトレンドも変化した現在の社会状況のなかで、ソーラーカーレースがこれまで担ってきた役割を果たしたと判断したという。

同レースは1992年に「ソーラーカーレース鈴鹿」として初開催。1995年からはFIA認定のレースとして開催を続けてきた。近年は「Ene-1 Challenge」としてEVレースの「KV-40チャレンジ全国大会」、「KV-BIKEチャレンジ全国大会」と同時開催されている。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け開催は中止された。

鈴鹿サーキットではこれからもEne-1 Challengeをはじめとする次世代エネルギーイベントの発展に取り組むとする。

《高木啓》

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