台湾のSAで名古屋地区インバウンドプロモーションを実施へ

台中市・清水サービスエリア
台中市・清水サービスエリア全 2 枚

NEXCO中日本は、中日本エクシス、名古屋市観光文化交流局、名古屋観光コンベンションビューローと4者とともに、台湾・台中市にある清水(チンスイ)サービスエリア(SA)を起点とするインバウンドプロモーションに関する連携協定を締結したと発表した。

[連携協定式の様子を見る]

名古屋市は2019年10月、台中市と観光分野におけるパートナー都市協定を締結しており、中日本エクシスは2020年1月から台中市にある清水SAの運営に参画している。

今回の協定は4者が包括的な連携のもと、清水SAを起点に名古屋市の魅力を発信することで、高速道路を利用して名古屋市内、周辺地域を周遊するインバウンド需要の掘り起こしを図ることを目的として締結した。

今後、清水SAにおけるインバウンドプロモーションや、名古屋市と近郊都市と連携した観光情報の発信、事業者による名古屋市などの魅力発信で連携する。レンタカー利用の訪日外国人を対象に、主に中部地域の高速道路周遊エリア内が定額で乗り放題となる「セントラルニッポンエクスプレスウェイパス」の利用促進でも協力する。

《レスポンス編集部》

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