最大で509馬力!BMW X4M 改良新型、ノーズデザイン刷新で2021年登場へ

BMW X4M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW X4M 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 14 枚

BMWのミドルサイズ・クーペSUV、『X4』の最強バージョン『X4M』改良新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全14枚】

ニュルブルクリンク付近で捉えたプロトタイプは、新LEDデイタイムランニングライトを備え、現行型よりコンパクトでより丸みを帯びた形状のヘッドライトを装着。カモフラージュされているが、三角形のコーナーエアインテークを装備すると予想される。またキドニーグリルグリルは現行型より大型化される可能性が高い。

後部では、ボディを包み込む角が鋭いテールライトの一部が見えるほか、クワッドエキゾーストパイプの間にはフラットなトリムが取り付けられている。

キャビン内では、インフォテインメントディスプレイが大型化され、iDriveインフォテインメントシステムコントロールはセンターコンソールにスッキリと統合されるほか、ギアシフターが新設計されると予想される。

パワートレインは、3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンをキャリオーバー、最高出力は473hp(約480ps)、コンペティションモデルでは最大502hp(509ps)を発揮し、8速ギアボックスと組み合わされる。

X4M改良新型のデビューは2021年後半、2022年モデルとして登場するはずだ。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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