サポカー補助金、令和3年度まで延長…「アクセル見守り隊」など引き続き対象に

アクセル見守り隊とペダルの見張り番II(オートバックス専売モデル)
アクセル見守り隊とペダルの見張り番II(オートバックス専売モデル)全 1 枚

令和2年度(2021年3月末)で打ち切り予定だった、国土交通省・経済産業省によるサポカー補助金の予算が令和3年度まで繰り越されることが決定した。

これにより、データシステムが製造・販売する後付け急発進抑制装置「アクセル見守り隊」「ペダルの見張り番II(オートバックス専売モデル)」の装着時には、2万円までの補助が引き続き受けられることになる。サポカー補助金は2021年4月1日までに満65歳以上となる人が対象。認定取扱事業者の店舗などで取付した場合、2万円の補助を受けることができる。ただし、令和2年度に計上された予算が消化され次第、補助金は終了となる予定だ。

急発進抑制装置「アクセル見守り隊」「ペダルの見張り番II」は、昨今多発しているアクセルとブレーキの踏み間違いによる暴走事故を抑制する後付けの安全運転支援装置。停車中または徐行中(時速10km/h以下での前進・後退)に万が一ブレーキと間違えてアクセルペダルを強く踏み込んでしまっても、アクセル信号を制御して不用意な急発進を抑制。クリープ状態でゆっくり走行している間に、ブレーキを踏んだり車止めで停止することで暴走を回避できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る