マルチスズキ、オンライン自動車融資プラットフォーム立ち上げ…インド初

スズキ・バレーノ (インド仕様)
スズキ・バレーノ (インド仕様)全 3 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は12月9日、インドの自動車メーカー初のオンライン自動車融資プラットフォームを立ち上げた、と発表した。

【画像全3枚】

この新サービスは、マルチスズキのインド国内の高級販売チャンネルの「NEXA」に導入された。2015年7月に開業したNEXAは、従来マルチスズキになかった高級ショールームの名称だ。

NEXAでは、顧客がNEXAでしか得られない体験、おもてなし、最新のデジタル機器を駆使した情報提供などを重視した。ショールームも、白と黒を基調にした落ち着いた雰囲気に仕上げられた。NEXAでは現在、『Sクロス』、『バレーノ』、『イグニス』、『シアズ』、『XL6』を販売している。

マルチスズキは、このNEXAの顧客向けに、インド自動車メーカー初のオンライン自動車融資プラットフォームを立ち上げた。「スマートファイナンス」と命名され、オンライン上のワンストップですべての手続きが行える。

サービスには、金融パートナーの選択、最適なローン商品の選択、金融関連のすべての手続きの完了、ローンの支払いが含まれる。顧客は数回クリックするだけ。 NEXA のウェブサイトは、顧客と金融業者の間の橋渡し役として機能し、手間のかからない透明な資金調達ソリューションを提供する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る