インフィニティの新型SUVクーペ、『QX55』をペーパークラフトで…「カリガミ」発表

インフィニティ QX55 のペーパークラフト「カリガミ」
インフィニティ QX55 のペーパークラフト「カリガミ」全 29 枚

日産自動車の海外向け高級車ブランドのインフィニティは12月23日、新型SUVクーペの『QX55』(Infiniti QX55)のペーパークラフト、「カリガミ」を発表した。カリガミとは、「カー」と「オリガミ」の造語だ。

【写真】インフィニティ QX55(全29枚)

QX55は、最も急速に成長しているセグメントのひとつ、ラグジュアリークロスオーバークーペ市場に、インフィニティが再び参入するために開発した新型車だ。QX55は、大胆なエクステリアに加えて、ラグジュアリーなインテリアを持ち、コネクティビティなどの面で革新的なテクノロジーを採用する。そのデザインは、プレミアムミッドサイズクロスオーバー車の多様性を、スポーツクーペの滑らかなプロファイルと融合させるという。

QX55のデザインは、インフィニティの大胆なデザインを維持しながら、FXのシルエットを再解釈したものだ。フロントのダブルアーチグリルは、折り紙風のメッシュパターンを持つ。インフィニティによると、現代の日本の芸術性を表現しているという。標準のLEDヘッドライトは、人間の目をモチーフとした。エレガントで流れるようなラインは、ボンネットからフロントフェンダー、ドア、後輪へと続く。20インチホイールは、全車に標準装備されており、車体とホイールの隙間を埋め、SUVのダイナミックな存在感を主張する。

リアは、スマートなパワーリフトゲートを採用した。デジタル「ピアノキー」テールライトは、45個のLEDを組み合わせて、エレガントなライトシグネチャーを作り出す。このLEDテールライトは、デザインスタディモデルの『QX60モノグラフ』にも導入された。テールゲートの「INFINITI」ロゴも新しい。

インフィニティは、このQX55のペーパークラフト、カリガミ発表した。インフィニティの公式サイトからダウンロードして印刷し、はさみやカッターナイフ、接着剤を使用して、実車の27分の1スケールのペーパークラフトを完成させる。QX55のペーパークラフトは、ハッシュタグ「#QX55」または「#Carigami」を使用して、ソーシャルメディアで作品を共有できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る