アルパイン、新ビッグXシリーズ発売へ…Apple CarPlay/Android Auto対応、Amazon Alexaも搭載

2021ビッグX
2021ビッグX全 6 枚

アルプスアルパインは、新たにApple CarPlay、Android Autoに対応した車種専用・大画面カーナビ「2021ビッグX」と、7型ディスプレイ搭載のAVナビ新製品ラインアップを発表。2月より順次、販売を開始する。

【画像全6枚】

2021ビッグXは、新たにApple CarPlay、Android Autoに対応。普段から使用している音楽サービスやハンズフリー通話、メッセージなどの機能を利用できる。また、Amazon Alexaを搭載し、こうした機能に加えてカーナビを通じた音声認識によるニュースの聞き取り、天気の確認など対話形式による情報取得が可能となった。

また、走行中でも声で主要なナビ操作が行える「ボイスタッチ」を搭載。地図の拡大・縮小、2画面表示切替えなどの画面操作をはじめ、コンビニ、ファミレス、ショッピングモールなどの周辺スポット検索、オーディオ変更や地上デジタル放送のチャンネル変更などの操作を声で行うことができる。トリガーとなる言葉は不要のためレスポンスが早く、走行中でもステアリングから手を放さずカーナビを操作できる。

2021ビッグXはサウンドも高音質設計。フルデジタルパワーアンプや低音ノイズを減らす高音質回路、高音質のオーディオパーツの採用により、ユニットとしての高音質設計を実施。さらにハイレゾ対応や前後席4チャンネル独立のパラメトリックイコライザーなど、ハイクオリティなサウンドを実現した。

また、これまで同様にシステム連携が可能な周辺機器を用意する。後席モニター「リアビジョン」は最大12.8型の大画面や、天井/ヘッドレスト/アームの取付けタイプを用意。2021ビッグXとの組み合わせで前席/後席で別々のAVソースが楽しめるダブルゾーン機能に対応するほか、プラズマクラスター機能装備のモデルもラインアップしている。高解像度の車載用カメラ「ドライブセンサー」は、マルチビュー対応のバックビューカメラやフロントカメラが充実。ナビゲーションに格納される車種専用データにより車種ごとのガイド線を表示するため、安心して駐車や停車を行うことができる。ドライブレコーダーは、2021ビッグXとの連携で録画映像の確認や設定がカーナビから操作可能(カーナビ連携モデル DVR-C320R/DVR-C370R)。安全・安心のドライブをサポートする。

2021ビッグXのラインアップは、ビッグX「EX11NX2シリーズ」(11型画面)、フローティングビッグX11「XF11NX2」(11型画面)、ビッグX「EX10NX2シリーズ」(10型画面)、ビッグX「EX9NX2シリーズ」(9型画面・アルパインストア限定)、ビッグX「X9NX2」(9型画面)、ビッグX「X8NX2」(8型画面)。7型画面シリーズは200mmワイドの「7WXN2」と2DINサイズの「7DNX2」を用意。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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