近鉄名阪特急、『ひのとり』と『アーバンライナー』系に…汎用特急車両が姿を消す 2月13日

2月13日からは平日15往復、土休日19往復の名阪特急に充当される80000系『ひのとり』。
2月13日からは平日15往復、土休日19往復の名阪特急に充当される80000系『ひのとり』。全 8 枚

近畿日本鉄道(近鉄)は1月8日、名阪特急の定期列車を80000系新型特急『ひのとり』または『アーバンライナー』系にすると発表した。2月13日に実施する。

【画像全8枚】

『ひのとり』は、「甲特急」と呼ばれる、大阪難波、近鉄名古屋毎時0分発の列車と、土休日の停車駅が少ない列車に充当され、これらをすべて『ひのとり』とする。

また大阪難波、近鉄名古屋毎時30分発などの「乙特急」と呼ばれる列車は、21020系『アーバンライナーnext』または21000系『アーバンライナーPLUS』で運行される。

これにより平日1往復、土休日3往復に運用されている22600系などの汎用特急車両が、名阪特急の定期運用から姿を消すことになる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る