新潟県内のJR線は1月16日までに全線再開へ 1月15日の鉄道再開・運休情報

1月15日も新潟~直江津~新井・妙高高原間全区間が運休となる特急『しらゆき』。えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン内の直江津~新井間では、1月15日午後の再開を目指しているものの、JRからの1月16日以降の乗入れ再開は不透明だ。
1月15日も新潟~直江津~新井・妙高高原間全区間が運休となる特急『しらゆき』。えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン内の直江津~新井間では、1月15日午後の再開を目指しているものの、JRからの1月16日以降の乗入れ再開は不透明だ。全 1 枚

大雪のため除雪作業が難航していた新潟県内のJR線は、1月16日までに全線が再開できる見込みとなった。

JR東日本新潟支社が1月14日に行なった発表によると、信越本線長岡~直江津間では、長岡~柏崎間が1月15日始発から、柏崎~直江津間が1月16日始発から再開する見込みに。

弥彦線東三条~弥彦間は、1月15日から全線が再開。ただし、吉田5時40分発下り、東三条6時7分発上りの吉田~弥彦間は運休する

越後線吉田~柏崎間は、1月16日始発から再開する予定。

なお、えちごトキめき鉄道では除雪作業や安全確認が進められているが、妙高はねうまライン直江津~新井間は1月15日午後、日本海ひすいライン直江津~糸魚川間は1月16日始発からの再開を目指しており、再開後は暫定ダイヤで運行するとしている。北越急行は1月15日もくびき~犀潟間を終日運休する。

一方、JR西日本では1月14日も大糸線南小谷~糸魚川間で運休が続いているが、木次線木次~備後落合間は、木次~出雲横田間が1月18日始発から再開する見込みに。出雲横田~備後落合間では代行輸送が開始されている。

このほか、富山地方鉄道富山軌道線では1月14日に全線での運行を再開しているが、南富山駅前~富山大学前間がおおむね10分間隔、環状線がおおむね15分間隔、富山港線(旧富山ライトレール)がおおむね15分間隔の特設ダイヤで運行されており、南北直通運行は中止されている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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