【レクサス LS 改良新型まとめ】シルバーに輝くブランドのフラッグシップサルーン…価格やデザイン、試乗記

レクサス LS500h エグゼクティブ(銀影ラスター)
レクサス LS500h エグゼクティブ(銀影ラスター)全 8 枚

レクサスのフラッグシップセダン『LS』が2020年に改良され販売を開始した。今回のマイナーチェンジのハイライトは、ドアトリム一部の装飾にプラチナ箔を使用した「銀影(ぎんえい)ラスター」だ。

【画像全8枚】

目次

  1. 静粛性と乗り心地を進化、価格は1073万円より
  2. TRD、各種スポーツカスタマイズパーツを発売
  3. 日本の伝統工芸による装飾品を採用---プラチナ箔
  4. ブリヂストンのランフラットタイヤを新車装着
  5. 「銀影ラスター」滑らかに輝く、レクサス LS 改良新型[詳細画像]
  6. 【試乗】クルマ好きも納得の仕上がりに進化した…九島辰也

静粛性と乗り心地を進化、価格は1073万円より

レクサスは、フラッグシップセダン『LS』を改良し、11月19日より販売を開始した。また、高速道路などでのハンズオフを実現する高度運転支援技術「アドバンスドライブ」搭載車は2021年の発売を予定している。

価格は3.5リットルV6ツインターボ搭載の「LS500」が1073万円から1580万円、ハイブリッドモデル「LS500h」が1219万円から1728万円。

[続きを読む]

静粛性と乗り心地を進化、価格は1073万円より 画像

レクサス LS500h エグゼクティブ(銀影ラスター)レクサス LS500h エグゼクティブ(銀影ラスター)

TRD、各種スポーツカスタマイズパーツを発売

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、レクサス『LS』の改良にあわせ、TRDブランドより「Fスポーツパーツ」を11月19日より順次発売する。

開発コンセプトは「エアロダイナミックコントロール」「トータルバランス」。「調律の取れた見栄えとハンドリングの実現」と「機能美」をキーワードとし、車両の持つインテリジェンスな品格と内面に秘めたスポーティネスをより向上。同時に、極限まで無駄をそぎ落としながらもしっかりと機能を持った純然たる機能美を表現した。

[続きを読む]

TRD、各種スポーツカスタマイズパーツを発売 画像

  • レクサス LS Fスポーツパーツ(TRD)
  • エアロダイナミクスパッケージ(ブラックエディション)
  • エアロダイナミクスパッケージ(ブラックエディション)
  • フロントスポイラー
  • エアロダイナミクスミラーカバー
  • スポーツマフラー&リヤディフューザー

日本の伝統工芸による装飾品を採用---プラチナ箔

箔一は11月19日、箔装飾がトヨタ自動車の改良新型レクサス『LS』のインテリアに採用されたと発表した。ドアトリム部分の装飾として自動車インテリアに世界初となるプラチナ箔を使用した。

伝統的な技法そのままに箔職人が丁寧に仕上げたとしている。箔の伝統美を最大限に活かしながら品質の担保が困難だったが、長い歳月を経て製品化した。

[続きを読む]

日本の伝統工芸による装飾品を採用---プラチナ箔 画像

  • LSに採用された箔装飾:LS500h“EXECUTIVE”(インテリアカラー : ブラック)<オプション装着車>
  • LS500h“EXECUTIVE”(インテリアカラー : ブラック)<オプション装着車>
  • LS500h“EXECUTIVE”(インテリアカラー : ブラック)<オプション装着車>
  • オーナメントパネル(プラチナ箔)
  • コンセプト「月の道」イメージ
  • レクサス LS500h エグゼクティブ(銀影ラスター)

ブリヂストンのランフラットタイヤを新車装着

ブリヂストンは、レクサスが11月に発売した新型『LS』(Lexus LS)の新車装着用タイヤとして、ランフラットテクノロジー採用タイヤ「TURANZA T005A」「TURANZA T005A RFT」の納入を開始した。

ブリヂストンのランフラットテクノロジー採用タイヤは空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるため、急なパンクでも安全な場所まで移動して停車できる。またスペアタイヤ(応急用タイヤ)が不要になることで、トランクスペースの有効活用および車両軽量化による燃費向上に貢献する。

[続きを読む]

ブリヂストンのランフラットタイヤを新車装着 画像

  • TURANZA T005A RFT(左)とTURANZA T005A
  • レクサスLS改良新型

「銀影ラスター」滑らかに輝く、レクサス LS 改良新型[詳細画像]

レクサスのフラッグシップセダン『LS』がマイナーチェンジ。内外装、走りをブラッシュアップした。話題となっているのが新色の「銀影(ぎんえい)ラスター」。最新の塗装技術によって実現した深みのあるシルバーは、LSをよりプレミアムに際立たせている。

静粛性と乗り心地をさらに進化

[続きを読む]

「銀影ラスター」滑らかに輝く、レクサス LS 改良新型 画像

レクサス LS500h エグゼクティブ(銀影ラスター)レクサス LS500h エグゼクティブ(銀影ラスター)

【試乗】クルマ好きも納得の仕上がりに進化した…九島辰也

今回マイナーチェンジしたレクサス『LS』のテーマは“原点回帰”だそうだ。高級サルーンとしてもう一度見直すところから始まった。そのため1989年にリリースされた初代LSのどこが高く評価され、カスタマーに受け入れられたのかを再確認したという。そこで、目をつけたのが静粛性の向上と乗り心地の改善。各部を煮詰めることでそれを実現した。

[続きを読む]

【試乗】クルマ好きも納得の仕上がりに進化した…九島辰也 画像

レクサス LS500 改良新型レクサス LS500 改良新型

《滑川寛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る