赤羽国交相、気候適応サミット閣僚級対話に参加…脱炭素をアピールへ

赤羽国土交通相
赤羽国土交通相全 1 枚

国土交通省は1月22日、オランダ政府が主催する1月26日(日本時間)の気候適応サミットの閣僚級対話に、日本政府を代表し、赤羽一嘉国土交通大臣が参加すると発表した。

気候適応サミットの閣僚級対話はウェブ会議形式で開催され、気候変動への適応を加速化するための協力について議論するため、約30カ国の担当大臣が参加する。議論の成果は11月に英国・グラスゴーで予定されている第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)に反映される見通し。

赤羽国土交通大臣は、ビデオメッセージを通じ、日本の取り組みを発信する予定。

日本政府は、2050年に温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルフリーを打ち出し、洋上風力発電の整備などによる再生可能エネルギー比率の拡大や、2035年に新車販売をすべて電動車両にするなどのグリーン成長戦略を策定した。赤羽国土交通大臣はこれらを国際社会にアピールすると見られる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る