日産 マーチ に改良新型、表情一新…3月メキシコ発売へ

日産 マーチ 改良新型(メキシコ仕様)
日産 マーチ 改良新型(メキシコ仕様)全 5 枚

日産自動車のメキシコ部門は1月30日、改良新型『マーチ』(Nissan March)を3月、メキシコ市場で発売すると発表した。

写真:日産 マーチ 改良新型(メキシコ仕様)

日産マーチは、コンパクトなデザイン、広い室内空間、コネクティビティ機能により、セグメントで人気のハッチバックとしての地位を確立している。日本で販売されている現行マーチは、タイ工場製だ。

一方、メキシコ向けの現行マーチは2011年3月、メキシコ日産のアグアスカリエンテス工場で生産を開始した。このメキシコ製の現行マーチに今回、改良新型が登場している。

改良新型の特長が、新デザインのフロントマスクだ。大胆なVモーショングリルと、グリルと一体感を持たせた新デザインのヘッドライトによって、表情を一新している。

なお、改良新型マーチには、6グレードが用意される。そのうちのいくつかのグレードには、ツートンカラーのオプションが選択できる。最上位グレードには、「Nissan Connect Finder」を搭載する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る