世界一小さなタイヤメーカー「シバタイヤ」始動、旧車オーナー注目のラインアップ

シバタイヤ
シバタイヤ全 8 枚

7thスカイライン専門店「R31ハウス」(岐阜県・坂祝町)を運営する柴田自動車はタイヤ事業に参入、旧車オーナー向けに「シバタイヤ」ブランドで一般販売を開始した。

【画像全8枚】

柴田自動車は7thスカイライン専門店「R31ハウス」で中古車販売、チューニング、レストアなどを手がける他、ラジコンサーキット運営やオリジナルラジドリ(ラジコンドリフト)シャーシ開発、さらにはD1GP参戦など、モータースポーツにも力を入れている。

今回、中国の新興メーカー「レイダンタイヤ」とパートナーシップを結び、タイヤ事業「シバタイヤ」を展開する。世界一小さなタイヤメーカー「シバタイヤ」が目指すのは、「安くて良いタイヤ」。タイヤの良し悪しを決めるのはグリップ力とライフ性能だが、エンジンパワーや仕様、スタイルなど求めるものは人それぞれ。そこでシバタイヤではコンパウンドを3種類用意する。

シバタイヤは、柴田自動車のコーポレートマークの「イナズマ」をモチーフにしたスポーティなデザインが特徴だ。見た目はSタイヤのようだが、一般公道が走れるようにスポーツラジアル素材&設計で製造。一般道でのロードテストはもちろん、D1などでのサーキットテストを重ねてブラッシュアップを図り、一般販売を開始する。

サイズラインアップは、R31向けの215/45R17や235/40R17をはじめ、AE86向けの185/60R14、ロードスター向けの195/50R15、ハコスカをターゲットとした225/40R14など、全10種を用意する。価格は4700円から1万0700円。

《纐纈敏也@DAYS》

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