豊田通商グループ、ホンダの法人向け二輪車用コネクテッドサービスに車載通信機を提供

ホンダ フリート マネジメント
ホンダ フリート マネジメント全 1 枚

豊田通商グループのエレクトロニクス商社、ネクスティ エレクトロニクスは、GPS搭載の車載通信機を開発し、ホンダの法人向け二輪車用コネクテッドサービス「ホンダ フリート マネジメント」に提供を開始した。

同社開発の車載通信機は、振動、防塵、防水対応など二輪車向けに最適化されており、登録した二輪車の現在地を取得し、クラウド上に走行情報をアップロードする。

ホンダ フリート マネジメントは、ビジネスシーンで活躍する二輪車に車載通信機を取り付けることで、業務運用上の各種動態管理を可能とする二輪車用コネクテッドサービスだ。リアルタイムに業務用二輪車の位置情報や稼働状況を把握し、急加速・減速などの運転挙動、走行ルートや距離などの記録、日報の自動作成などが可能。取得・蓄積した日常業務における稼働データを、業務用二輪車のより効率的な運用に活用できるほか、乗務員の安全運転啓発にも役立てることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る