レクサス怒涛の新型ラッシュ!? 新たにクロスオーバー2台、EV1台を投入か

レクサス NX 次期型 予想CG
レクサス NX 次期型 予想CG全 5 枚

レクサスは現在、クロスオーバーSUV「NX」、「LBX」を開発しているが、新たに3列のクロスオーバーSUV、オフローダー、そしてフルEVモデルを計画している可能性高いことがわかった。

【画像全5枚】

同ブランドのディーラー諮問委員会のジョン・イアコノ会長は、海外メディア「Automotive News」インタビューに対し、「レクサスのラインアップに大きな変化が起こっています。新製品が開発中であるだけでなく、いくつかの次世代技術的革新が間近に迫っています」と語ったようだ。

Spyder7の調べでは、3台の新型モデルのうち、1台は「真の3列ピープルムーバー」と呼んでいるもので、「LQ」コンセプトの市販型、あるいはフラッグシップ「LX」の後継モデルの可能性がありそうだ。

もう1台は強度の高いオフローダー、ボディオンフレームシャーシを採用すると予想されている。

そして最後は、フルエレクトリックモデルの投入だ。こちらはすでに予告されている「DIRECT 4」システム搭載モデルの可能性が高いだろう。

さらに、レクサスは弱点の1つと言われるタッチパッド制御のインフォテイメントシステムの次世代型を開発しており、コックピット全体を含む大きな技術進化がみられそうだ。

新型モデルのラッシュとなる2021年、初陣を飾るのは「NX」と予想されており、早ければ今夏にも新インフォテイメントシステムが搭載されるかもしれない。

レクサス怒涛の新型ラッシュが始まる...新たにクロスオーバー2台、EV1台を投入か!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る