BMW X6 第3世代が早くも大幅改良へ!デュアル湾曲スクリーン初搭載

BMW X6 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW X6 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 12 枚

BMWのSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)、『X6』改良新型を初スクープ!同時にその内部も激写することに成功した。

【画像全12枚】

X6は2019年に第3世代となる現行型を発売、2年も経過していないが早くも改良新型に着手しているようだ。

捉えたプロトタイプは、開発の初期段階のため、ヘッドライトなど、ほぼすべてが市販型コンポーネントを隠すプレースホルダー(仮のパーツ)に覆われている。前後バンパーをはじめグリルやLEDテールライトなどが刷新されるだろう。

BMW X6 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)BMW X6 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
注目は様々な変更がみられるコックピットだ。そこには「iX」にインスパイアされた2つのワイドな湾曲ディスプレイが見てとれる。1つは14.9インチのインフォテイメントシステム用で、もう1つは12.3インチのデジタルインストルメントクラスタであることがわかる。おそらく、HVACコントロールをセンタースクリーンに統合されるはずだ。他では、ギアシフターとパークボタンが置き換えられている様子がうかがえる。

パワートレインは、最高出力265psを発揮する3.0リットルV型6気筒ディーゼルターボエンジンをはじめ、最高出力530ps、最大トルク750Nmを発揮する強力な4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンなどがキャリオーバーされる見込みだ。

X6改良新型の市場投入は、早くとも2022年と予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る