【BMW 4シリーズ カブリオレ 新型発売】Mパフォーマンスモデル発売、最高出力387ps

BMW M440i xDrive カブリオレ
BMW M440i xDrive カブリオレ全 6 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『4シリーズ カブリオレ』をベースとしたMパフォーマンスモデル「M440i xDrive カブリオレ」を2月25日より発売すると発表した。価格は1089万円。納車は3月以降を予定している。

【画像全6枚】

M440i xDrive カブリオレは、最高出力387ps/最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル6気筒直噴ターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速は4.9秒を達成する。またインテリジェント4輪駆動システム「BMW xDrive」やMアダプティブサスペンション、Mディファレンシャルによって、悪路でも安定したコントロールとスポーティな走りを実現する。

エクステリアは4シリーズのスポーティかつエレガントなデザインに加え、Mパフォーマンスモデル専用色となるセリウムグレーをキドニーグリル、エアインテーク、エアブリーザー、ミラーキャップに採用。高性能モデルとしての存在感と個性を演出している。また、トランクリッドにはMリアスポイラーを装備。空力特性を高め、高速走行時の安定性を向上させている。

また、高性能3眼カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムを標準装備。ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」も装備する。コネクティビティも大幅に進化。「OK, BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能となるなど、利便性を大幅に高めている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る