【ホンダ レジェンド 新型】ダイナミックマップ基盤の高精度3次元地図データを採用

高精度3次元地図データ(HDマップ)イメージ 
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ダイナミックマップ基盤は、ホンダが3月4日に発表した、初の自動運転レベル3搭載車である新型『レジェンド』に、同社の高精度3次元地図データ(HDマップ)が採用されたと発表した。

ダイナミックマップ基盤はHDマップを提供する企画会社としてSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)参画企業および自動車メーカー10社の共同出資により2016年設立。SIPにてHDマップの共通仕様を策定し協調領域の地図製作を一元化している。

同社のHDマップは、道路標識や車線情報などの高精度な3次元情報を収録。この地図データを車両に搭載したカメラ、センサー等と組み合わせて使用することで、車両の周囲360度の情報と道路上の正確な位置の把握が可能となる。

今回、ダイナミックマップ基盤のHDマップが、ゼンリンを通じて世界初の自動運転レベル3を実現する「ホンダ センシング エリート」を搭載した新型『レジェンド』に採用された。

今後も同社は、高度なモビリティ社会の到来を見据えて研究開発・用途開発を進め、正確で利用価値の高い地図情報、位置情報を自動運転向け・先進運転支援システム(ADAS)向けに整備・提供していく。
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《纐纈敏也@DAYS》

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