【スーパー耐久 開幕戦】ピットビューイングなどレース以外のアトラクションも楽しんだ!

ピットビューイングの様子
ピットビューイングの様子全 24 枚

サーキットのコースで行われるレースの先陣を切って、スーパー耐久レースが20、21日ツインリンクもてぎで開催された。有観客でのレースとして行われ、ファンは今シーズン始まりのレースを楽しんでいた。

【画像全24枚】

国内サーキットで行われるレースの2020年シーズンは、前半戦は無観客で行われ、後半戦は有観客でも入場を制限するなどの対策が施されて行われていた。

2021年シーズンのスーパー耐久も、コロナ感染拡大の対策が施されたうえで有観客で開催された。開幕戦となったツインリンクもてぎでは、『スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook 第1戦 もてぎスーパー耐久 5Hours Race』として開催された。

グランドスタンドは全席指定となり、観客同士が密にならないように間隔が設けられてチケットが販売された。自由席などは観客同士が密にならないようにと案内が行われていた。

その中で観客に楽しんでもらおうと、ピットビューイングとしてピットをピットレーンから見学できるイベントや、ツインリンクもてぎの本コースをマイカーで走れるマイカーパレードが行われた。

観客が密にならないように、ドライバーやレースクイーンのアピアランスは行われないとなっていたが、開幕戦らしく、様々なチームがピットで記念撮影を行っているタイミングでピットビューイングの時間となった。

さらにコースサイド近くに行って観戦できる「ガイド付き劇感レース観戦ツアー」も行われた。これは1回あたり12人に限定してバスで移動、バスが密にならないように配慮してコースサイドを数カ所見学できるツアーだ。コース間近でレースを見られるとあり、みんな食い入るように見ていた。

予選が行われた土曜は曇り空の中レースを楽しんでいたが、決勝の日曜はあいにくの雨、しかも強めの雨が降りしきり、最終的にレースも赤旗中断ののち天候回復が見込まれないとして終了となった。雨に耐えながらもファンはレースを楽しんでいた。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る