【SUPER GT】富士公式テスト…メーカー&チームの垣根を超えて応援団の声を届ける

私設応援団の旗振り風景
私設応援団の旗振り風景全 32 枚

SUPER GT公式テストが27日、富士スピードウェイで行われた。そこでメーカー・チームの垣根を超えた私設応援団が全てのモータースポーツファン・関係者に向けたエールを送る動画撮影を行った。

【画像全32枚】

SUPER GTは4月9~10日に岡山国際サーキットで開幕を迎える。開幕前最後の公式テストとあり、各チームは開幕戦と、5月3~4日に富士スピードウェイで行われる第2戦に向けてのテストを、午前2時間半、午後2時間半の走行のなかでテストを繰り返していた。

開幕を迎えるのはチーム関係者だけでなくSUPER GTファンも同じで、特に私設応援団は、昨シーズンから大旗を振っての応援はできず、ファンシートも無かったことで寂しい思いをしていた。しかし自分が推すチームやドライバーの応援はしたい。なによりモータースポーツを愛する全てのファンと、応援するチームやドライバーに向けて、応援メッセージを送りたいと思っていた。

そこで日産応援団が核となり、ホンダ系、トヨタレクサス系、初音ミク、アウディなどの、私設応援団は富士スピードウェイに許可を得て、走行セッションの間に応援団の代表が集まり、大旗を振った応援動画を撮影し、来るべきタイミングで公開するとしている。

どのような動画に仕上がるのか楽しみだ。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る