最新モデルと車中泊むけ土地活用サービスを提案するRVトラスト…ジャパンキャンピングカーショー2021

RVトラスト…ジャパンキャンピングカーショー2021
RVトラスト…ジャパンキャンピングカーショー2021全 3 枚

自社工場・国内生産で品質にこだわったキャンピングカーを製造・販売するRVトラストは、人気のキャンピングカーレンタルブランド「キャンタル」と、トイレや電源設備などを完備した「RVパークsmart」をプッシュし、「国内唯一のビジネスモデル」を紹介した。

【画像全3枚】

キャンピングカーレンタル「キャンタル」で注目を集めるクルマが、4人乗り仕様の同社最新モデル『C-LH』。ホテルの居住空間をめざしたというインテリアが売りで、「ホテルに泊まるような感覚で車中泊できる」という室内空間に来場者たちは羨望の眼差しでみつめていた。

この C-LH の価格は、ガソリン AT 2WD が750万円、ガソリン AT 4WD が777万円。700万円を超える“移動するホテル”が、「キャンタル」でレンタルすれば、日帰り基本料金1万8700円から体感できる。たとえば土日祝日の1泊2日は、基本料金4万8400円から。ペット専用車もラインナップし、深夜のチェックインにも対応する。

また、同社は自社の最新キャンピングカーをレンタルするだけでなく、「目的地のRVパークもトータールでコーディネートして、キャンピングカーで過ごすすべての時間をサポートする」という。その最たる例が、キャンピングカー車中泊サービス「RVパークsmart」の展開だ。

このRVパークsmartは、1500ワット電気が使える車中泊スペース、24時間ネット予約・決済(当日深夜も可能)、QR読み取りで無人チェックイン、全施設が同じ予約・決済・利用方法で使えるといったメリットがあるサービス。

「RVパークsmartは、『店舗施設などの認知拡大や売上アップにつなげたい』『夜間の空いている駐車場を活用したい』『キャンピングユーザーを集客したい』といった声に応えられるビジネスモデル。もっと土地オーナーや事業者などとパートナーを結んで展開していきたい」という。

同社ブースには、一般のキャンピングカー好きをはじめ、“toB”の商談で訪れる土地オーナーや店舗運営者などの姿もあった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. 「日本導入されたら欲しい」インドで発表、スズキのコンパクトSUV『ブレッツァ』がSNSで話題に
  4. スズキの3列7人乗りSUV『XL7』、改良新型をインドネシアで発売…表情一新
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る